2023年生まれは何歳?

2023年(令和5年)生まれは2026年で3歳です。干支・和暦・学年の目安もまとめました。

2023年生まれは 3(2026年に誕生日を迎えた後)

まだ誕生日を迎える前は 2 歳です。和暦は令和5年、干支は卯(うさぎ)年です。

2023年生まれの年齢・和暦・干支

生まれ年(西暦)2023年
生まれ年(和暦)令和5年
干支(十二支)卯(うさぎ)年
2026年の満年齢3歳(誕生日を迎える前は2歳)
2026年の学年の目安未就学児(幼稚園・保育園のころ)

年齢の計算方法

2023年生まれの2026年の年齢は「2026 − 2023」で求めます。誕生日を迎えた後は3歳、まだの場合は1を引いて2歳です。2023年の和暦は令和5年、干支は卯(うさぎ)年です。履歴書や役所の手続きでは、この満年齢を使います。

2023年生まれの入学・卒業年(目安)

2023年生まれ(4月2日〜翌年4月1日生まれの学年)の入学・卒業年の目安を、西暦と和暦でまとめました。

区分西暦和暦
小学校 入学2030年4月令和12年
小学校 卒業2036年3月令和18年
中学校 卒業2039年3月令和21年
高校 卒業2042年3月令和24年
大学 卒業(4年制)2046年3月令和28年

早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)は1学年上がるため、上記より1年早まります。浪人・留年・飛び級は考慮していません。生年月日での正確な計算は入学・卒業年度計算をご利用ください。

2023年生まれの干支と性格

2023年生まれの干支は卯(うさぎ)年です。穏やかで人当たりがよい。協調性が高く、平和を好む気配り上手。あくまで干支に伝わる一般的な傾向で、性格は生まれ月や環境によっても変わります。

干支の相性では、卯年は未・亥年と相性が良い(三合)とされ、年とは合いにくい(冲)といわれます。次に卯年(年男・年女)となるのは西暦2035年です。十二支すべての順番・性格・相性は干支早見表にまとめています。

2023年生まれの九星(本命星)

九星気学では、2023年生まれの本命星は四緑木星(しろくもくせい)、五行は「木」です。社交的で信頼を得やすく、人と人をつなぐ調整役として力を発揮。

九星は立春(毎年2月4日ごろ)を境に切り替わります。1月1日〜立春前の生まれの方は、前年の本命星になる点にご注意ください。

2023年生まれの厄年(男女別)

厄年(やくどし)は、体調や環境に変化が起こりやすいとされる年齢です。数え年(生まれた年を1歳とし、正月ごとに1歳加える数え方)で数え、本厄の前後を前厄・後厄といいます。下表は2023年生まれの方の厄年を西暦で示したものです。

男性の厄年

段階数え年西暦
前厄 24歳 2046年
本厄 25歳 2047年
後厄 26歳 2048年
前厄 41歳 2063年
本厄 大厄 42歳 2064年
後厄 43歳 2065年
前厄 60歳 2082年
本厄 61歳 2083年
後厄 62歳 2084年

女性の厄年

段階数え年西暦
前厄 18歳 2040年
本厄 19歳 2041年
後厄 20歳 2042年
前厄 32歳 2054年
本厄 大厄 33歳 2055年
後厄 34歳 2056年
前厄 36歳 2058年
本厄 37歳 2059年
後厄 38歳 2060年
前厄 60歳 2082年
本厄 61歳 2083年
後厄 62歳 2084年

厄年の数え方には地域・神社・お寺によって差があり、女性の61歳(数え)を厄年としない場合もあります。正式には神社等の案内もご確認ください。詳しくは厄年早見表にまとめています。

よくある質問(FAQ)

  • 2026年に誕生日を迎えた後は3歳、まだ迎える前は2歳です。年齢は「2026−2023」で計算します。

  • 令和5年です。令和は2019年5月1日に始まりました。

  • 卯(うさぎ)年です。

  • 一般に2023年生まれは2023年度(2023年4月〜2024年3月)にあたりますが、1月1日〜4月1日生まれは前の2022年度・1学年上の扱いになります。

  • 九星気学では四緑木星(しろくもくせい)です。ただし立春(2月4日ごろ)より前の生まれの方は前年の星になります。

  • 厄年は数え年で数えます。2023年生まれの男性の大厄(数え42)は西暦2064年、女性の大厄(数え33)は西暦2055年です。前厄・本厄・後厄の一覧はページ内の表をご覧ください。