年齢計算(生年月日から満年齢)

生年月日を入力するだけで、今日時点の満年齢・数え年・干支・生まれた日の和暦、次の誕生日までの日数がすぐわかります。

生年月日を入力すると、満年齢・数え年・干支・和暦と次の誕生日までの日数をすぐに表示します。

基準日(何歳かを数える日)は 2026年7月5日。基準日は下の欄で変更できます。

生年月日(西暦)

和暦で入力する場合

基準日(この日時点の年齢を計算)

満年齢
数え年
干支(十二支)
生まれ年の干支
生まれた日の和暦
令和/平成/昭和…
次の誕生日まで
あと何日

生年月日を入力すると自動で計算します。JavaScriptが無効の場合は、下の計算方法をご覧ください。

年齢の計算方法

満年齢は「基準日の年 − 生まれた年」で求め、まだその年の誕生日を迎えていなければ 1 を引きます。たとえば1990年5月15日生まれの人を2026年7月5日時点で数えると、2026 − 1990 = 36 で、誕生日(5月15日)を過ぎているので 満36歳です。数え年は「その年の年齢 + 1」で考え、この例では 37歳となります。生まれた日の和暦は平成2年、干支は 午(うま)年です。

満年齢と数え年の違い

満年齢は生まれた日を0歳として、誕生日ごとに1歳増える、現在の日本で標準の数え方です。運転免許・保険・年金など、公的な場面はほぼすべて満年齢を使います。いっぽう数え年は、生まれた時点を1歳とし、その後は元日(1月1日)ごとに全員が1歳増える、昔ながらの数え方です。厄年・七五三・長寿のお祝い(還暦・古希など)では今も数え年が使われることがあります。

年齢と学年は別もの:4月1日以前に生まれた「早生まれ」の人は、同じ学年の中では誕生日が遅く、年齢が1つ下のまま進級します。入学・卒業の年を知りたいときは 入学・卒業年度計算 をご利用ください。学年は年齢ではなく「年度」で決まります。

干支(十二支)と和暦について

干支は生まれた西暦年で決まり、12年でひと回りします。2026年(令和8年)は午(うま)年です。生年月日を和暦(令和・平成・昭和・大正・明治)でしか覚えていない場合は、上の「和暦で入力」から元号と年を選ぶと西暦に自動変換して計算できます。西暦と和暦の対応は 和暦西暦変換ツール和暦西暦早見表 でも確認できます。

よくある質問(FAQ)

  • 満年齢は生まれた日を0歳とし、誕生日を迎えるごとに1歳増える、いまの日本で標準の数え方です。数え年は生まれた時点を1歳とし、以後は元日(1月1日)ごとに1歳増えます。目安として「数え年 = 満年齢 + 1(誕生日前は + 2)」になります。当ツールでは分かりやすく『その年の年齢+1(=基準日の年 − 生年 + 1)』を数え年として表示しています。厄年や七五三、長寿祝いなどで使われます。

  • 学年(学齢)は年齢とは別のルールで、1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)は1つ上の学年になります。入学・卒業の年を知りたい場合は入学・卒業年度計算卒業年早見表をご利用ください。

  • はい。干支(十二支)は西暦の生まれ年で決まります。たとえば1990年生まれは午(うま)年、2026年は同じく午年です。当ツールは生年から干支を自動表示します。

  • 変えられます。初期値は今日ですが、基準日を過去や未来の日付に設定すれば、その日時点での満年齢・数え年を計算できます。健康診断や書類の「◯年◯月◯日時点の年齢」を求めるときに便利です。

  • できます。入力欄の「和暦で入力」から元号と年を選ぶと、西暦へ自動変換して計算します。西暦と和暦の対応は和暦西暦変換ツールでも確認できます。